ystのtdp(トップページダウンペナルティ)から復活
2008 / 03 / 30 ( Sun )
今回は前回までの話の続報。tdp(トップページダウンペナルティ)の話。
ついにtdp(トップページダウンペナルティ)の呪縛から解放されました。
本当に安い携帯電話料金〜」はYahoo tdp(トップページダウンペナルティ)に悩まされていましたが、なんとか回復しました。tdpの原因と考えられる箇所を複数変更したので、なぜ回復したのかまだはっきりした原因はわかっておりません。
 ただ、キーワードの近接度が原因ではないかと疑っております。キーワードの近接度についてはseo塾さんで紹介されている通りです。ただし私はseo塾さんと考えが異なり、キーワード突出度が問題なくてもキーワード近接度だけでトップページダウンペナルティとなるのではないかと思っています。(キーワード突出度はペナルティー発生前から問題ありませんでしたし)
 TDPはトップページのキーワード近接度やキーワード突出度だけでなく、サブページの内容等、複数の要因が加わって発生している可能性が高いと思っております。事実前回のTDP(2007年8月〜12月)は、トップページのキーワード頻出度を極端に下げると回復しましたが、ystの更新で再びTDPが発生。サブページのキーワード頻出度を下げると回復しました。(その後トップページのキーワード頻出度を増やしてもTDPは発生しませんでした)
今回もキーワード近接度が直接的な原因かどうか怪しいと疑っています。またsite:http://www.geocities.jp/m0m0n0k1/で検索すると検索第1位にトップページが来ていないためなんらなのペナルティーが残っているのかもしれません。
22:14:08 | SEO | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ystのtdp(トップページダウンペナルティ)を考察
2008 / 03 / 21 ( Fri )
今回もSEOの話
本当に安い携帯電話料金〜」のYahoo tdp(トップページダウンペナルティ)は未だに継続中です。(キャッシュの更新がなかなかされないので)
さて、tdpですが最近おもしろい現象に気づきました。
まず、yahoo検索でsite:http://www.geocities.jp/m0m0n0k1/を検索します。すると本当に安い携帯電話料金〜のインデックスが表示されます。ここで検索第1位がトップページでない場合はtdpである可能性が高いことは前回示した通りです。今現在、トップページは4位です。つまりTDPが課せられています。さて次に3つのワードをサイト内検索します。
○「site:http://www.geocities.jp/m0m0n0k1/ 携帯電話」→順位圏外
○「site:http://www.geocities.jp/m0m0n0k1/ 料金」→順位6位
○「site:http://www.geocities.jp/m0m0n0k1/ 携帯電話 料金」→順位7位
ここで「圏外」となるキーワード「携帯電話」に対してペナルティが課せられていることがわかります。しかし、「携帯電話 料金」では圏外に飛んでいないことは非常に興味深い結果です。
 さて、ここで一旦基本的な話をしますが、検索エンジンの順位を決める要素は大きく分けて2つ。「ページの強さ」と「キーワードとの一致度」です。tdp(トップページダウンペナルティ)はある特定のキーワードだけでなくすべてのキーワードでランクが低下することから、「ページの強さ」に減点が課せられると考えるのが妥当です。一方「キーワードとの一致度」にペナルティーを課すのでしょうか?ここで、冒頭の話に戻りますがサイト内検索で「携帯電話」を検索すると圏外になることから、「ある特定のキーワード」にペナルティーを課すことがあります。ペナルティーの内容としては、おそらく「キーワードとの一致度」が0点となると考えられます。(「携帯電話 料金」では圏外にならないことからマイナスの点数がついている訳ではなさそうです。)
 さて次に「携帯電話 料金」で検索した場合のキャッシュをみてみます。すると、「料金」はハイライト表示(色が変わって表示)されていますが「携帯電話」はハイライト表示されていません。このバグは憶測ですがTDPが原因ではないかと思います。(ハイライト表示とTDPは関係ありませんでした。申し訳ありません)
 このようにTDPが「ある特定のキーワード」と関係していることがわかりました。そして原因は一般的に言われるキーワードの「近接度」や「比率」がTDPの原因と考えるのが妥当でしょう。
 TDPにお悩みの方は、サイト内やキャッシュの確認をして原因キーワードを探してみてはいかがでしょうか?
あくまで私の推測なので間違っているかもしれませんのであしからず
22:04:40 | SEO | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
yst トップページダウンペナルティ回復策
2008 / 03 / 10 ( Mon )
前回に続きSEOの話
前回TDPの特徴について書きましたので今回は解決法について述べます。
TDPの原因ですが、一番有名なのはキーワードの密集しすぎです。ページ全体に過度にキーワードが書かれている場合だけでなく、ページの一部に同じ単語が集中している場合でもフィルターにかかるようです。これを要解決するには密集している箇所のキーワードを減らし「くどい文」にしないことです。さてここまでは、専門サイトさんに書いてある当たり前のことです。
問題はですね、「どのページがスパムと判定されたか」ということです。
まずもっとも怪しいのはトップページですから、ここで怪しい場所を探しキーワードを削除します。しかし、それでも解決しない場合があります。少なくとも私はそうでした。
ここで注目すべきは「トップページダウンペナルティ」という名前です。いいですか?単なるペナルティじゃありません。「トップページ」を降下させるためのペナルティなんです。(ここで言うトップページとはディレクトリの最上位に位置するページです。)
通常ホームページのURLは階層構造になっていてトップページ(アドレスはindex.html)とサブページがあります。これは私の憶測ですが検索エンジン(Yahoo!)はこのトップページとサブページでは評価の仕方が違うと思います。サブページはページそのものの力のみで評価されますが、トップページはサブページの力が加点されると思うのです。このためトップページが検索の上位に表示されやすいのではないかと。先ほどTDPは「減点」といいましたが、もし、サブページがスパム扱いされ減点されるとします。するとトップページも減点されます。しかし、スパム扱いされたサブページとトップページ以外は、減点の対象にはなりません。つまり、トップページは降下するが、多くのサブページは影響ないという状況が生まれます。これが「トップページダウンペナルティ」という名前の所以だと思います。(この言葉を名付けた人に聞いてみないとわかりませんが)
ですから、トップページが上位表示されなったとしても、原因はトップページにあるとは限らないのです。
では、どのページが原因なのか。これを調べるのは簡単なことです。yahoo!でsite:http://URLを検索します。するとyahooが認識している「そのURL(またはディレクトリ)内のページ」が表示されます。ここでの表示順はページの強さです。このとき、一位がトップページでなければTDPの可能性は極めて高いといえます。で、調べてほしいのは検索順位の下位にどのページが表示されているかです。下位のページは評価が低いわけですから、減点されている可能性があります。特にキャッシュのリンクすらない場合はよほど低評価でしょうから減点されている可能性は多分にあります。
この下位ページを中心にキーワード密集地帯をさがし、原因を取り除いてやれば対策完了です。
あとは、キャッシュが更新するのを待ちます。ああ、早くトップページダウンペナルティから回復してほしいものです。
ちなみに原因はほかにもあるようですが私は知りませんのでSEO専門サイトをご覧ください。ではでは
19:47:24 | SEO | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
TDP(トップページダウンペナルティ)の話(SEO)
2008 / 03 / 10 ( Mon )
今日はSEOの話。
はじめに断っておきますが私はSEOのど素人で「本当に…」でもSEOはやっていません。むしろ苦労しているのはスパムと勘違いされないようにすることです。これが大変なんです。
3月yahooのystが更新されました。お陰様で「本当に安い携帯電話料金プランは?」はTDP(トップページダウンペナルティ)にかかりスパムと判定されたようです。
原因はわかっているのでせっせと膨大な過去記事を更新してました。ふう
さて、このTDP(トップページダウンペナルティ)が何かという説明は専門のサイト(SEOブログ from SEO塾SEO分析ブログ)に譲るとして、問題はどうやって回復するかです。
この方法を詳しく解説したサイトがほとんどない。思うに当たりまえ過ぎて書かないのかもしれません。
そこでこの場を借りてTDP回復法について書きたいと思います。
ます、はじめにTDPについて簡単に説明します。TDPの特徴は疑わしきを罰したことです。通常スパムフィルターは、完全に黒だと判定したサイトを検索の世界から抹殺するという方法をとってきました。しかし、yahoo!は、スパムと言い切れないグレーのサイトに減点を科したのです。ここでポイントは「抹殺」ではなく「減点」という点です。(減点がいくつか重なると圏外に飛びますが)
例えば「ドコモ」公式サイトがスパムフィルターに引っかかったとします。ここで「抹殺」してしまうと、ドコモのサイトを見たい人から大ブーイングを食らいます。ですから、今までは完全にスパムだと判定したサイトしかペナルティーを課すことができませんでした。しかしTDPはあくまで「減点」です。
「ドコモ」公式サイトは「ドコモ」というキーワードで圧倒的に優位ですから、たとえ減点されたとしても検索ランキング1位は揺らぎません。つまりYahooは多少スパムでないサイトを巻き込んでももともと力のあるサイトは上位表示されるから問題ないと考えているようです。
しかしです。このペナルティーは大手サイトにとっては無視できるのもでも我々一般サイトでは被害は甚大なのです。
19:43:15 | SEO | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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