yst更新 トップページダウンペナルティ再び
2008 / 05 / 31 ( Sat ) Yahoo!のYSTが更新されました。
そしてトップページダウンペナルティ(TDP)が再来しました。 トップページの順位がみごと圏外に 前回は3つのワードをサイト内検索した場合、トップページの順位が ○「site:http://www.geocities.jp/m0m0n0k1/ 携帯電話」→順位圏外 ○「site:http://www.geocities.jp/m0m0n0k1/ 料金」→順位6位 ○「site:http://www.geocities.jp/m0m0n0k1/ 携帯電話 料金」→順位7位 となりました。このことから「携帯電話」に対してペナルティが課せられていると考え、サブページの「携帯電話」という単語に絞って比率を下げました。 しかし今回は3つすべてで圏外となりました。 このことから、「携帯電話」や「料金」以外のワードに原因があると考え、サブページのキーワード頻出率を調べ、過剰なワードを探しました。 すると、一部のページで「円」などの単位を示すキーワードが過剰と判明しました。 「円」や「秒」等のワードはサイトの特製上過剰になるのは仕方ないので今まで放置していましたが、原因がこれ以外に考えられないので、キーワードを消して代わりに画像を張りキーワード頻出度を下げました。 (例) これに気づき修正をしたのは昨日。そして今日順位を見るとみごと順位は回復。修正したページのキャッシュが最新のものになっていたので、たぶん今回の修正が功を奏したと考えています。 ちなみにYST更新後、トップページの更新は一度も行っていません。 しかし、圏外を確認したのが1日だけなので、ヤフーの不具合でたまたま圏外に飛んだだけでトップページダウンペナルティではなかった可能性も否定できなくはありませんが。まあ、ペナルティと考えて間違いはないでしょう なにはともあれ一安心です |
google mobile proxy
2008 / 05 / 06 ( Tue ) 今回は検索エンジンの話。
google mobile proxyをご存じですか。これはPC向けホームページを携帯電話向けに変換するサービスなんですがこれがおもしろい。 「本当に〜」を変換するとこのようになる。ここで注目してほしいのはこのページがサイトの「インデックス」を非表示にできる点です。これは大変興味深い。というのは検索エンジンが「インデックス」と「本文」を見分けているからです。 ここで1つの仮説が立てられます。 検索エンジンがあるサイトを評価するときに「インデックス」と「本文」を別々に評価している。 もしこの仮説が成り立つなら、ユーザーの知りたい情報は「本文」にあるわけですから、検索エンジンも「本文」とのキーワードの一致を重視します。逆にトップページの評価には「インデックス」の比重が高くなるとも考えられます。とかなり話が飛躍しましたが、これはあくまで仮定の話です。 さらに言えば、SEOでは「ソースのはじめの方に書かれたキーワードほど重要視される。」 と言われますが実はあまり正しくないのではないかと思います。なぜならソースの順番と表示の順番は一致しないからです。「ソースでは前の方に記載されているがサイトの下部に表示されるキーワード」と「ソースの後の方に記載されているが上部に表示されるキーワード」では後者を重要視すべきでしょう。もし私が検索エンジンの開発者ならそういうシステムを作ります。 つまり検索エンジンはキーワードの羅列を点数化しているように思いがちですが、私たちが思っている以上にサイトの構成を細かく分析しているのではないでしょうか。あくまで私の推測ですが。 |
訪問者数過去最高更新
2008 / 05 / 06 ( Tue ) 本サイトは一日の訪問者数が1桁台の零細ブログなんですが、今日カウンタをみたら1日で100件越えをしていてびっくり。
原因をさぐってみるとSEO塾さんで紹介されていたようです。SEO塾さんといえば言わずと知れた有名サイト。そんなすごいサイトに紹介されてありがたい限りです。 みなさん今後ともよろしくお願いします。 |
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