ystのtdp(トップページダウンペナルティ)を考察
2008 / 03 / 21 ( Fri ) 今回もSEOの話
「本当に安い携帯電話料金〜」のYahoo tdp(トップページダウンペナルティ)は未だに継続中です。(キャッシュの更新がなかなかされないので) さて、tdpですが最近おもしろい現象に気づきました。 まず、yahoo検索でsite:http://www.geocities.jp/m0m0n0k1/を検索します。すると本当に安い携帯電話料金〜のインデックスが表示されます。ここで検索第1位がトップページでない場合はtdpである可能性が高いことは前回示した通りです。今現在、トップページは4位です。つまりTDPが課せられています。さて次に3つのワードをサイト内検索します。 ○「site:http://www.geocities.jp/m0m0n0k1/ 携帯電話」→順位圏外 ○「site:http://www.geocities.jp/m0m0n0k1/ 料金」→順位6位 ○「site:http://www.geocities.jp/m0m0n0k1/ 携帯電話 料金」→順位7位 ここで「圏外」となるキーワード「携帯電話」に対してペナルティが課せられていることがわかります。しかし、「携帯電話 料金」では圏外に飛んでいないことは非常に興味深い結果です。 さて、ここで一旦基本的な話をしますが、検索エンジンの順位を決める要素は大きく分けて2つ。「ページの強さ」と「キーワードとの一致度」です。tdp(トップページダウンペナルティ)はある特定のキーワードだけでなくすべてのキーワードでランクが低下することから、「ページの強さ」に減点が課せられると考えるのが妥当です。一方「キーワードとの一致度」にペナルティーを課すのでしょうか?ここで、冒頭の話に戻りますがサイト内検索で「携帯電話」を検索すると圏外になることから、「ある特定のキーワード」にペナルティーを課すことがあります。ペナルティーの内容としては、おそらく「キーワードとの一致度」が0点となると考えられます。(「携帯電話 料金」では圏外にならないことからマイナスの点数がついている訳ではなさそうです。) このようにTDPが「ある特定のキーワード」と関係していることがわかりました。そして原因は一般的に言われるキーワードの「近接度」や「比率」がTDPの原因と考えるのが妥当でしょう。 TDPにお悩みの方は、サイト内やキャッシュの確認をして原因キーワードを探してみてはいかがでしょうか? あくまで私の推測なので間違っているかもしれませんのであしからず |
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